娘の競技かるた大会

これから学業に専念するということで、娘にとっては一旦区切りとなる最後の競技かるた大会に、三重県の桑名市まで妻と一緒に行ってきました。

会場には約200人ほどが集まり、一斉に初戦が始まります。間近で試合を見られると思っていたのですが、観戦ができるのは3回戦からとのことで、初戦は見ることができませんでした。

娘は高校生ですが、対戦相手は3つ年上の大学生。結果は惜しくも初戦敗退でしたが、これまでよくがんばってきたと思います。

せっかく三重県まで来たので、娘と妻と3人でランチに行きました。

訪れたのは多楽 (たらく)というお店で、ジャンボエビが有名とのこと。注文してみると本当に大きく、とても美味しいエビで大満足でした。

その後、お店から車で10分ほどの場所にある「ドミニクドゥーセの店 鈴鹿本店」にも寄りました。
カヌレが有名なお店で、カヌレ・タルト・パンなどお土産を買いました。

帰り道には「わらび屋本舗 鈴鹿店」に寄り、わらび餅のシェイクを買ってみました。
わらび餅がたっぷり入っていて、とても面白い食感でした。

これからは学業に専念するということで、しばらく大会には出ないみたいですが、こうして三重まで来て、家族でいろいろなお店に立ち寄りながら小さな旅ができたのはとても良い思い出になりました。

これからも自分の目標に向かって、がんばってくれたらと思います。

看護ホスピス めぐみの家で学ばせていただいたこと

大阪府豊能郡豊能町には空き家も多く、最新の住宅・土地統計調査では空き家率約8%、高齢化率約50%と、約2人に1人が高齢者となっています。ナーシングホームきらら看護の家でももうすぐ満床となる中、お問い合わせも多く、地域のニーズの高さを日々感じています。そこで、空き家を何とか活用できないかと思い、池田市にある看護ホスピス めぐみの家を見学させていただきました。

玄関を入ってすぐの場所にはエレベーターが設置されていました。また驚いたのは、個室だけでなく相部屋にもニーズがあるということです。もちろん相部屋の方が費用は抑えられますが、その部屋には必ず看護師または介護士がいます。夜間は利用者さんが9人以下ですが、二人体制で看護師と介護士が常駐しているため、とても安心できる環境だと感じました。

それともうすぐ花見シーズンなので利用者さんへの楽しみとして、介護タクシーなどを利用して外出を計画しようという話をしていました。その際に費用はどのように考えているのか、施設側でどこまで負担するものなのか気になったので質問しました。めぐみの家さんではすでに花見やさまざまなイベントを企画し、利用者さんと一緒に外出されているとのことで、とても勉強になりました。

めぐみの家では、小児から高齢者まで、医療依存度の高い方や難病・がんの方なども受け入れることができ、さらに24時間面会可能で、ご家族の宿泊もできるそうです。厨房も見せていただきましたが、利用者さんのご要望を聞きながら、できる限り「食べられるもの」「食べたいもの」に応えようと、手作りで料理をされているのです。

本当に家庭的であたたかい対応をされており、学ばせていただくことが多い見学となりました。豊能町でも空き家を活用した取り組みができるように挑戦したいと思いました。

母親が欲しいと言った一筆龍

母親が事務所に来たとき、飾っている龍の絵を見て「これ、良いね」と言いました。
今まで何かを欲しいと言うことのなかった母親が、珍しくそう言ったのです。

それがきっかけで、京都一筆龍 アトリエ&ギャラリーまで、一緒に一筆書きの龍の絵を見に行きました。
入口右側に飾られていた白龍をとても気に入り、同じように描いてほしいと手島さんにお願いしました。
そしてようやく完成し、手元に届きました。

白龍は母親へのプレゼントです。

私も二枚描いていただき、一枚はナーシングホームきらら看護の家へ、もう一枚は三軒先に新たに構える訪問看護・訪問介護・福祉用具の拠点に飾る予定です。

一筆龍は、筆を途切れさせずに描くことで「切れないご縁」と「円満」を意味するといわれています。
想いが込められたものには、大きな力が宿ると信じています。

飾る日が、楽しみです。

樹齢30年以上の樹木茶タヒボの茶殻

タヒボ茶の茶殻ですが、現在、玉ねぎを育てている土の中に混ぜて活用しています。
タヒボ茶は、健康食品の中で一番おすすめしているお茶で科学的根拠や学会・論文発表など、これ以上にない実績があり、多くの方に喜ばれている特殊なお茶です。

この生命力のある樹木は、1キロ四方に1本しか自生しないとも言われています。私もこのお茶は毎日飲み続けています。

そのタヒボ茶の茶殻にも大きな力があると感じており、愛知県に行き、約450キロほどわけてもらいました。来年に向けての準備と今後育てる野菜のためです。


このまま置いといてもカビも生えませんし、抗菌力のたかさにも驚かされています。

自然農法や光合成細菌を使った農法など色々とありますが、タヒボ茶の茶殻だけはどうしても使い続けたいと思っています。

全員面談

きららリハビリ訪問看護ステーションのメンバー全員との面談を行いました。

まずは本人の要望や話したいことを聞き、特にない場合には、私から「3年後のビジョン」や「現在の訪問ペース」などについて話をしました。

今回の面談を通じて、多くの気づきや発見がありました。

小児分野では、看護師・理学療法士・言語聴覚士が力を合わせて関わっており、とても良いチームワークが築かれていること、箕面市で有名な小児担当の歯科医の先生からご依頼をいただくなど、チームワークと連携の広がりを改めて実感しました。

また、作業療法士が「いきいき百歳体操」に出演していたこと、精神分野を担当する70歳代の看護師は、頼りになる人柄で安心できるのもわかりました。話してみて、発見ばかりの面談でした。

企業規模としてはまだ小さく、制度上は週20時間以上での社会保険加入を必須とする状況ではありませんが、本人の希望に加え、非常に優秀なメンバーであること、そして管理者からの推薦もあり、面談を経て翌月より2名の社会保険加入に踏み切ることとしました。

良いメンバーには、安心して長く働いてほしいと考えています。

また、現在は退職金制度がないため、5年以上勤務いただいた方を対象に、一時金を毎年支給する制度の導入も検討しています。

働き方、訪問件数、やりがいなど人によっては違うので、想いも理解できましたし、今後の会社運営や制度設計を見直す大きなきっかけとなりました。