昨年8月、種から育てた玉ねぎが順調に成長し、茎が倒れてきたため収穫を開始しています。玉ねぎの品種は早生種と晩生種の2種類で、約25,000個の玉ねぎを栽培しています。
すべての玉ねぎは農薬・化学肥料・除草剤は不使用です。今回は、土の違いによる変化を見るために、
いくつかの条件で栽培実験を行っています。
・じゃがいも収穫後の土に、使用済み酵素のみを混ぜた場所
・麦かす+使用済み酵素を入れた場所
・麦かす+使用済み酵素、タヒボ茶の茶殻+米ぬかを混ぜた場所
それぞれの環境で、生育の違い・玉ねぎの甘みを比較しようと思っています。
じゃがいも収穫後の区画は一番遅く定植したにも関わらず、非常に順調に育っています。
我が家では、収穫した玉ねぎをスライスし、水にさらさず、そこに、販売している玉ねぎドレッシングをかけて食べます。
娘は生のスライス玉ねぎをそのまま食べるほど、辛みが少ない玉ねぎです。
今年は過去最大の収穫量となるため、日頃の感謝を込めて、タヒボ茶、玉ねぎドレッシング、希輝酵素(きららこうそ)などをお買い上げの方には1キロの玉ねぎをプレゼントしています。数量限定のため、なくなり次第終了します。
もちろん、玉ねぎのみのご購入も可能です。
辛みが少なく、そのままでも美味しく食べられる玉ねぎをこの機会に試して頂けたら思います。








