淡路島に日本最大級の海上アスレチック

フロリックシーアドベンチャーパーク淡路島は、海の上に作られたアスレチックで、飛んだり、滑ったり、バランスを取りながら渡ったりして遊べる、日本最大級の海上アスレチックらしいです。

料金は1時間単位ですが、動き回っていると1時間はあっという間で、十分に体を動かして楽しめました。かなり本気で動き回ったので、2時間続けて遊ぶのは体力的に無理なくらいで、また来年も行きたいと思えるところです。

その後は、海から5分ぐらいのところにあるHAMBURG&STEAK WORKS AWAJISHIMAに行きました。淡路牛100%のハンバーグや淡路島バーガーなどがあります。

また、お店の周辺にはとても立派な木があり、散歩するにもちょうどよいところです。

帰りは夜の大渋滞に巻き込まれましたが、日帰りでも十分に満喫できた1日でした。

居住支援から地域の活性化へーコープこうべの取り組みに学ぶ

池田市・箕面市居住支援協議会 第1回研修会に参加し、生活協同組合コープこうべさんの取り組みについてお話を伺う機会がありました。

その中で特に印象に残ったのが、市営住宅の空き住戸を活用し、住まいを必要としている方に紹介するだけでなく、自治会への加入や地域とのつながりをつくることで、地域そのものの活性化にもつなげていこうという考え方です。

入居者の減少や高齢化によって自治会の担い手が減っている地域に新しい住民が加わり、その方々にも地域の一員になって頂き、自治会の活性化につながるという考え方が、すごい!と思いました。

私たちはこれまで、居住支援を目的として物件を購入・運営してきたわけではありませんが、中古の戸建住宅を購入し、できるだけ手頃な家賃でお貸ししてきました。その中で、たまたま母子家庭や父子家庭の方々にも入居していただく機会がありました。


居住支援と意識していなくても、住宅を手頃な家賃で提供することが、住まいを必要としている方の生活を支えることにつながっていたのだと感じています。

そしてこれまでに母子家庭の方にお貸ししていた堺市の物件についてもリフォームが完了し、新しい方にお貸しできる準備が整いました。


こうした自分たちの経験も含めて箕面市で中古の戸建住宅を探していますが、価格が高く、私たちが購入して手頃な家賃でお貸しするという条件に合う物件が、なかなか見つかりません。

購入価格が高くなれば、その分を家賃に反映せざるを得なくなります。
それでは、本当に住まいを必要としている方に手頃な家賃で提供することが難しくなってしまいます。

箕面市内に、
「長い間使っていない戸建てがある」
「親から相続した家をどうするか迷っている」
「古い家なので売れるのか分からない」
「できることなら地域や人のために役立てたい」
そのような空き家をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お声がけいただけないでしょうか。
所有者の方にも納得していただきながら、その住宅を必要としている方に手頃な家賃で提供し、長く安心して暮らしていただける仕組みができたらと思います。

居住支援法人として、認可を受けたのは今年の3月ですが、地元である箕面市でも今までの経験を活かして住宅のサポートができたらと思っています。

農作業の時間帯で変わる体調

この時期の農作業はとても暑く、本当に大変です

午前中に3時間作業をして、2時間ほどしっかり休憩を取り、午後にもう3時間ほど田んぼの雑草抜きをしました。水分は4リットルぐらいとるため、翌朝は顔がむくんでいます。


手前の部分が雑草

15時から19時半の4時間ほどの作業でも水分をかなりとるので、翌朝の顔のむくみはまだましでした。

しかし朝9時から午後3時30分まで、30分だけ休憩を取って作業を続けた日がありました。
作業中はまだ体力的にも大丈夫だったのですが、用事があったため、農作業を終えました。ところが、その日の夜8時頃から頭痛が始まり、翌日になっても頭痛が続いたのです。


雑草を抜いたあと

無理をしているつもりはなかったのですが、やはりこの暑さの中では、知らないうちに体に負担がかかっていたようです。

今回のことで、この時期は続けて作業をするよりも、暑い時間帯を避け、しっかり休憩を取りながら農作業を進めることの大切さを改めて感じました。

田んぼの雑草は、抜いても抜いても次々と生えてきます。
それでも、田んぼが雑草だらけにならないよう、熱中症に気を付けながら、少しずつ続けていこうと思います。

思わぬプレゼント

野球の試合の5日前に、「急きょ行けなくなったので」とお声掛けいただき、甲子園のチケットを譲っていただきました。

場所は甲子園球場。
席はなんとバックネット裏で、記念品やドリンクまで付いたとても良い席でした。

これまで何度か野球観戦に行ったことはありますが、このような席で観戦したのは初めてです。選手たちのプレーを間近で見ることができました。

阪神戦ならではの名物でもある7回の風船ですが、以前は口で膨らませていたのに、今回は専用の空気入れで膨らませるようになっていました。また、以前に比べるとヤジを飛ばす人も少なくなったように感じ、時代が変わったなあと感じました。

久しぶりに息子と一緒に野球観戦ができ、ホームランも良い場面で見れたことや球場の雰囲気を存分に楽しむことができました。とても思い出に残る一日となりました。

8年間改良を続ける玉ねぎドレッシング

玉ねぎドレッシングを作り始めて、今年で8年目になります。
実は毎年、配合や味を少しずつ見直しながら改良を重ねています。

一昨年は、それまで使用していた黒酢をすべて「玉ねぎ酢」に変更しました。しかし、酸味が少し強く感じられたため、昨年は黒酢を一部配合しなおし、さらに黒糖を加えることで、よりまろやかで甘みのある味わいに仕上げました。

そして今年は、一昨年と昨年のちょうど中間くらいの味を目指し、新たに「菊芋酢」を配合し、黒糖の量をへらしてもらいました。なので今回は、玉ねぎ酢、菊芋酢、黒酢をブレンドしています。

この菊芋酢は、自社農園で育てた玉ねぎと同じように、菊芋を約180日間静置発酵させて造られたお酢です。自社で育てた農産物から生まれたこだわりのお酢を加えることで、さらにまろやかな味わいとなり、体に良いドレッシングになったと感じています。

ドレッシングに使用する玉ねぎは、タヒボ茶の茶殻を活用して育てた自社農園の玉ねぎです。辛みが少なく、自然な甘みがあるため、水にさらさなくてもそのまま美味しく食べることができます。この玉ねぎにドレッシングをかけるだけで、とても相性が良く、我が家では毎日のように食べています。

最近知ったのですが、玉ねぎはスライスして約15分置くことで辛みが和らぐそうです。ご家庭でもぜひ試してみてください。

ちなみに、ドレッシングに使用する玉ねぎの皮むきは製造工場では行わないため、今年も会社のメンバーで皮むきを行いました。


その後の洗浄や加工、充填は製造会社へ委託しています。

現在販売している玉ねぎは、まだ状態も良く美味しくお召し上がりいただけますが、暑くなるにつれて徐々に傷みが出やすくなります。タヒボ茶の茶殻で育てた玉ねぎは、現在も販売しています。

来週には、新しい玉ねぎドレッシングが完成する予定です。

毎年少しずつ改良を重ねながら、より美味しく、子どもにも安心して食べてもらいたいという思いを大切に、飲んでもサラダにかけて食べても美味しいドレッシングを目指していきたいと思っています。