京都府亀岡市へ物件視察

大阪府箕面市から車で約50分の場所にある京都府亀岡市へ、中古戸建の物件視察に行ってきました。
最初の物件を見学した後、行く予定にしていた出雲大神宮に行ってきました。

出雲大神宮の境内には日本一の縁結びと書いてあります。また、出雲大神様の御神徳による神秘の水「真名井の水」をくむこともできます。夫婦岩(めおといわ)、磐座(いわくら)、御蔭の滝(みかげのたき)、笑殿社(わらへどのしゃ)、辨財天社(べんざいてんしゃ)と順番に参拝してきました。

その後、2件目の物件視察へ行きました。待ち合わせ時間より15分ほど早く到着したため、駐車場を探していると、大勢の方がお店に入っていくのでつられて入ってみると、大石酒造の「酒の館」だったのです。

ちょうど見学の説明が始まるとの事で、今から2Fで説明がありますと声をかけていただき、参加させていただきました。
とても良いタイミングでした。

その後、予定していた物件を見学し、再び酒の館へ戻りました。
今度はゆっくりと利き酒を楽しむことができ、酒蔵や麹室(こうじむろ)まで見せていただきました。
お酒を仕込むタンクには、昔ながらの木樽ではなく、ホーロー製のタンクを使用しているとのこと。

さらに周辺を歩いていると、がん封じで知られる薭田野神社(ひえだのじんじゃ)があることを教えていただきました。

せっかくなので、参拝しました。
境内では、石の環くぐり、必勝気力石、幸魂奇魂の魂石をまわり悪病退散 癌封治清めの真砂を近くに袋があり持って帰りました。

その後、再び酒の館へ戻り、お酒を見ていると、チョロギ酒という珍しい名前のお酒を発見しました。チョロギは脳細胞の活性化・認知症予防に良いみたいです。ほかにも料理酒や、世界のお酒のコンテストで金賞を受賞したという「美山てんごり」、限定品の「金星」などがありました。

今回は中古戸建の物件視察と出雲大神宮への参拝を予定して亀岡市に行きましたが、大石酒造の見学や薭田野神社にも参拝することができ、思いがけない発見があり良い旅になりました。

兵庫県丹波市に行ってきました

兵庫県丹波市に地元の素材を使うことにこだわったモンブランのお店があると知り、行ってきました。お店に向かうと、駐車場に入る車が何台も並んでいて、なかなか入れません。駐車すると、店の前では長蛇の列です。

店内からお客さんが出ると、次の数人が呼ばれて入る仕組みなので、一気に列が進むときもあります。

ようやく入れると思ったのですが、私の前の方までが案内され、私は次に入る先頭になりました。そこで、目の前にいた方をお店のスタッフだと思い、色々と質問していました。

色々と質問していると社長ではと思い、聞いてみるとやながわの社長の柳川さんでした。

なんでも親切に教えてくれて、物腰和らかいですし、丹波の栗の愛着やこの地域で撮れる素材を活かすこと、地元への感謝の気持ちなどを感じすごいと思いました。

店内には生菓子、焼菓子、バウムクーヘンなど色々と栗を使った商品があるので選ぶのに悩みます。やながわさんの和のモンブランを購入しました。

並んでいる際におすすめのランチなどをお聞きして、お店から10分ぐらいのグルメリア但馬に行ってきまいた。

メニューを見るとはじめに安全・美味・ヘルシー神戸高見牛の美味しさと健康の秘密の紹介ページがあり、神戸高見牛は脂肪のオレイン酸含有量が平均63%以上と高いことが書いてありました。

オレイン酸はオリーブオイルにも豊富に含まれている脂肪酸の一種で、牛肉の脂肪の溶けやすさや口どけにも関係しているそうです。

神戸高見牛は、奥丹波の澄んだ水や昼夜の寒暖差といった自然環境に恵まれた地域で、飼料や飼育方法にもこだわって育てられているとのこと。肉はとても柔らかく、とても美味しかったです。

今回の旅では、並んでいた時には後ろの方が大阪の方で箕面市にもおいしいお店がある事を教えてくださったり、ランチのお店も並んでいるいる際に地元の方より聞いたりして、やっぱり地元の方やグルメの方に聞くのは面白いと思いました。

イノシシとの根気比べ2

あれからも、イノシシとの根気比べは続いています。
田んぼの周りは柵を二重にしましたが、今度は柵の下に穴を掘って入ってきます。
穴を掘られないように柵の下側にプラスチックの板を入れたり、少しでも侵入できそうなところを見つけては補強しました。

柵を飛び越えることはないだろうと思っていた場所でも、翌朝見ると柵の上の部分の形が変わっていることがありました。
もしかして、ここから入ったのか?と思い、柵の上の部分にプラスチックの板を入れたり、侵入しただろうと思われる場所を一つずつ塞いだりしました。

いろいろな対策を繰り返し、ようやく田んぼへの侵入はおさまってきたように感じていますが、米は水ぬきをしなかったこともあってかほぼ全滅です。

次はジャガイモの畑がやられました。ジャガイモの畑は道路より1メートルほど低いところにあります。道路側以外は策をして、さらに掘られないように竹・木などを置き、掘られないように対策を立てていました。

周りを確認してみても、侵入した形跡がないので、道路から1メートルほど下の畑へ飛び降り、畑を出るときはよじ登ったとしか考えられなかったのです。そこで道路際にネットを張って様子をみることにしました。

今までやってきたイノシシ対策では、どうしようもないことばかりが起こっています。
ジャガイモは幼稚園児の体験掘りを予定しているので、これ以上はいられないことを願うばかりです。

川西市で土地を取得できました

2025年11月末ごろから、約200坪ある兵庫県川西市の土地の取得に向けて動いていました。
現地を見て「この土地が良い」と思い、医療対応型障がい者グループホームのプランを作ってもらいました。
しかし、見積金額を見るとナーシングホームきらら看護の家を建築したときと比べて、建築価格が1.3倍以上に上がっていました。

そこで、ほかの業者さんにも相見積もりをお願いしましたが、なかなか返答がなく、さらにホルムズ海峡をめぐる石油問題などもあり、今後の建築費の見通しも立たなくなってきました。そのため、一度はこの土地を諦めることにしました。

ちょうどそのころ、出張中に6人から退職したいという報告を受けました。一人ひとりと面談をして理由を聞き、求人を出したり、派遣の方にお願いしたりと、かなり困った状況が続きました。土地のほうも「申込あり」となっており、いろいろなことが重なってすべてが行き詰まってしまった状況でした。

それでも思いがけない出来事やスタッフの力にも助けられ、問題を乗り越えたので、土地はどうなったのか?と気になり、売主さんに連絡をしてみると、まだ残っていたのです。そこから改めて話を進めると、売主さんの意向と私たちの意向がうまく合い、無事に契約と支払いを終えることができました。

支払い日の前には、売主さんが「お墓参りに行ってきました」と教えてくださいました。本当にありがたい気持ちになりました。しかも価格もかなりご配慮いただいたうえに、売主さんからも良い方に引き継いでもらえてよかったと思っていただけたことが、私にとって何よりうれしいことでした。

私もご先祖さんに報告しなければと思い、帰りにお墓へ寄り、良いご縁をいただいて土地を購入できたこと、そして今回の出会いへの感謝を報告しました。本当に何がどうなるのか分からないものです。そのときは大変で困っていても、後になって振り返ると、結果的に良い方向へ進んでいることもあります。

今回も、いろいろなことが重なりましたが、本当にありがたい試練を経験させてもらったと思っています。すぐにこの土地に建築するわけではありませんが、これから準備を進め、1年後には医療対応型障がい者グループホームの建築に向けて動き出せるようにしていきたいと思います。

今回いただいたご縁に感謝しながら、一つずつ進めていきたいと思っています。

ようやく裁判が終わりました

今年に入ってから続いていた裁判が、ようやく終わりました。ほぼ毎月1回のペースで裁判所へ行っていました。
今回の裁判は、長年借りていた事務所を退去した際の原状回復費用がきっかけでした。

退去するに至ったのは、2か月後から家賃1.5倍の引き上げ通知がきっかけでした。何度か話し合いましたが、折り合いがつかず、最終的に退去することになりました。事務所は、短い部屋でも約9年、長い部屋では約14年間使用していました。退去後、原状回復費用として提示された請求書を合計すると、敷金をひいても約313万円でした。室内のクロス・巾木・タイルカーペットなどについて、張替えや交換を前提とした内容が含まれていました。共用部分は塗装方法を指定した内容の請求合計金額です。

そこで弁護士にも相談したところ、今回の状況については、敷金の範囲での解決も考えられるのではないか、という見解を聞きました。その後も話し合いを続けましたが解決には至らず、最終的に裁判となりました。

そして裁判になると、提出された修繕見積書の合計は約611万円になっていました。1部屋だけ退去時には具体的な請求書や修繕明細を受け取っておらず、裁判になって初めて具体的な内容を知りました。さらに、ドアや、もともと設置されていたブラインドなどについても交換費用が見積りに含まれ、金額が大きくなっていました。

弁護士にお願いすると着手金50万円に加えて、請求額から減額できた金額の30%を成功報酬として支払うというものでした。それだったら自分でやろうと思いました。AIなどで、自分の考えや論点を整理したりしながら、何度もやりとりをすると良い答弁書になります。

裁判の途中では、裁判所が選任した鑑定士の方が実際に事務所まで来られ、現地を一緒に見て査定するということもありました。
これも初めての経験です。

最終的には、裁判所から和解案として50万円という金額が示されました。

私としては納得できない部分もあり、いろいろと質問しました。長期間使用していた設備や内装をどのように評価するのか、また、入居当時の写真が残っていない中で傷や汚れをどのように判断するのかという点です。

また、共用部分は私たちだけではなく、運送業者をはじめ多くの人が日常的に利用していました。そのため、誰が付けた傷なのか明確でない部分について、どこまで私たちが負担するのかという疑問も最後まで残りました。

それでも、これ以上裁判を続ける時間や労力なども考え、最終的に50万円で和解し、その支払いも終えました。
ようやく終わったのです。
契約書を残しておくこと。入居時に写真を撮っておくこと。
請求書や見積書を保管しておくこと。
そして、納得できないことがあったときには、相手の言うことをそのまま受け入れるのではなく、自分でも調べてみること。

大変でしたがとても勉強になりました。
これでようやく解放されるので本当によかったです。


ジャガイモを植える準備ができました