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<title>坂井正典ふれあい日記</title>
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 <title>坂井正典ふれあい日記</title>
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<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51581673.html">
<title>雑穀ソースが楽しめるパスタ店 in東京</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51581673.html</link>
<description>ナチュラルハーモニーさんが運営するレストラン日水土に行こうと
思ったのですが、予約で満席という事でスタッフが教えてくれた
雑穀ソースで楽しむオーガニックパスタの店に行ってきました。


3人で行きましたので、高キビのトマトソース、キヌアと白キクラゲ
のピリ...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T16:26:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康に良い場所</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ナチュラルハーモニーさんが運営するレストラン日水土に行こうと<br>
思ったのですが、予約で満席という事でスタッフが教えてくれた<br>
雑穀ソースで楽しむオーガニックパスタの店に行ってきました。<br>
<br>
<br>
3人で行きましたので、高キビのトマトソース、キヌアと白キクラゲ<br>
のピリ辛トマトソース、アマランサスとエリンギの和風ソースを注文<br>
しました<br>
<br>
<br>
高キビのトマトソースは、ミンチだと思うぐらいの食感で、トマト<br>
ソースとの違和感がありませんでした。ミンチの代わりに高キビの<br>
食物繊維とマンガン、鉄分を多く含む事を考えると確かにヘルシー<br>
だと思いました。<br>
<br>
<br>
キヌアと白キクラゲのピリ辛トマトソースは、アンデスの雑穀キヌア<br>
を使っているという事で食べてみるとソースと一体となっていて、<br>
すんなりいただけました。<br>
<br>
<br>
アマランサスとエリンギの和風ソースが私は3種類の中で一番おいしい<br>
と思いました。アマランサスのちょっとしたプチプチ感とソースが<br>
良いなと思いました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/d/ed44f750.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/d/ed44f750-s.jpg?159108" width="159" height="108" border="0" alt="アマランサスとエリンギの和風ソース" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>アマランサスとエリンギの和風ソースパスタ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
高キビ粉、ヒエ粉、黒米粉、アワ粉などを使った雑穀のパンも5種類<br>
食べてみました。味はどれもくせがなく美味しいです。<br>
<br>
<br>
雑穀の使い方の参考になりました。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51579282.html">
<title>自然の野菜は腐らない?!</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51579282.html</link>
<description>野菜の仕入れなどを調べていると「自然の野菜は腐らない」という
書籍を知りました。誰が出しているのか調べてみると、
ナチュラル・ハーモニーさんの代表の方が出版されていましたので
資料を請求してみました。


自然の野菜とは、自然栽培農法の事で動物性の肥料及...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T15:35:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>学び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[野菜の仕入れなどを調べていると「自然の野菜は腐らない」という<br>
書籍を知りました。誰が出しているのか調べてみると、<br>
ナチュラル・ハーモニーさんの代表の方が出版されていましたので<br>
資料を請求してみました。<br>
<br>
<br>
自然の野菜とは、自然栽培農法の事で動物性の肥料及び肥料を使わ<br>
ない農法なのです。何を肥料として使うかと言いますと、その畑か<br>
ら採れる野菜クズ、雑草など畑から出る植物類のみなのです。<br>
<br>
<br>
もう信じれませんでした。私は、鶏糞・牛糞などは使う物だと思い<br>
込んでいました。実際に私達の畑も発酵鶏糞を使っています。<br>
どうしても話を聞きたかったので、東京の本社にお伺いし商品の広報<br>
の方より色々とお聞きする事ができました。<br>
その時に、自然栽培と有機栽培と一般で売られている野菜を観察した<br>
実験の話を聞きました。<br>
<br>
<br>
すると、有機栽培と一般で売られている野菜は腐るのですが、自然栽培<br>
された野菜は枯れるそうなんです。しかも発酵する事もあるそうなん<br>
です。そしてびっくりした事は、一般で売られている野菜と有機栽培<br>
では有機栽培の野菜の方が腐るのが早かったそうなんです。<br>
<br>
<br>
あくまでも聞いた話なので検証をしてみないと何とも言えませんが、<br>
腐らずに枯れるか発酵するというのはどんなエネルギーのある野菜<br>
なのかと、自然栽培された野菜に興味が惹かれました。<br>
その話だけで、一つの畑で試してみたいと思いまいた。<br>
<br>
<br>
ちょうど、島根県で自然栽培をされてきた方の講演が7月9･10日にある<br>
事も教えてくださいました。場所と開催予定日にもびっくりしました。<br>
<br>
<br>
すでに7月10日～12日まで島根県に農家の方が集まる会に参加の申し込<br>
みをしていて、ちょうどその時には同じ島根県にいるからです。<br>
<br>
<br>
本当に偶然です。これは偶然でなく必然だ！とかってに思い込み、<br>
何かがあると思いました。自然栽培の講演の参加者の空きも１つあり<br>
ましたので、申し込みをしました。<br>
<br>
<br>
またまた楽しみが増えました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51571864.html">
<title>伊賀の里 モクモク手づくりファームに視察！</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51571864.html</link>
<description>隣の農家さんから情報を聞き、視察に農業スタッフ２人と健康サポート
カウセラーと計４人で行ってきました。


モクモク手づくりファームの駐車場の近くには堆肥場があり、駐車場
から施設に入園する付近には野菜の販売所があります。
そして施設に入ると温泉があり、...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T22:16:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>学び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[隣の農家さんから情報を聞き、視察に農業スタッフ２人と健康サポート<br>
カウセラーと計４人で行ってきました。<br>
<br>
<br>
モクモク手づくりファームの駐車場の近くには堆肥場があり、駐車場<br>
から施設に入園する付近には野菜の販売所があります。<br>
そして施設に入ると温泉があり、レストランが３店舗、しいたけ育成室、<br>
地ビール工場、パン工場、アイスクリームの製造販売、コロッケの販売、<br>
ウインナー・パンなどを作る体験室など敷地内はありとあらゆる施設が<br>
そろっているのです。<br>
<br>
<br>
施設内見学後、モクモク手づくりファームの吉田専務からお話をお伺<br>
いする事が出来ました。あまりにもスケールが大きいので、立ち上げ<br>
から現在に至るまでとても興味があり、聞いてみました。<br>
<br>
<br>
すると養豚農家１９名と吉田専務（獣医）の計２０名でウィンナー<br>
工場から出発したそうなんです。<br>
「農家が生産から加工・販売をし、農家が主役となる産業を構築する」<br>
という計画をたて数億の借り入れを行ったそうなんです。<br>
<br>
<br>
それで野菜の直売所を建て、モクモク手づくりファームの野菜だけで<br>
なく、地域の農家さんと連携して朝市を行い、新鮮な野菜をその日に<br>
持ってきて、その日に売れ残れば持って帰ってもらうことを行った<br>
そうです。<br>
<br>
<br>
それから会員さんが増え、会員さんの声にも耳を傾け順番にサービス<br>
を増やしてきた感じでした。このサービスというのは、子供が楽し<br>
める泥んこ運動会、カエルの競技、豚の演技などが盛り込まれている<br>
のです。<br>
<br>
<br>
ただ「産業改革を行いたい」という理想をおいかけているだけでなく、<br>
会員さんの満足も一緒に考え運営されているのでとても来て頂ける<br>
お客さんを大事にしているのだと思いました。<br>
<br>
<br>
そして食育を伝えたい為に、施設内に泊まれるコテージを作ったりも<br>
しているのです。私達もコテージでの宿泊です。<br>
<br>
<br>
その他にも全国の農家の方が年に１度集まる情報を聞いたので、<br>
それに参加させて頂く事にもなりました。申し込みの締め切りが<br>
過ぎていましたが、なんとかしてくださいました。<br>
<br>
<br>
モクモク手づくりファームで１泊して、次の日は農学舎に行きました。<br>
家庭菜園用に農地を貸して、指導や農園に関わる行事を行っている<br>
所なんです。そこでも責任者の方や家庭菜園のサポーターの方から<br>
お話をお伺いする事が出来ました。トマト、ナスビ、トウモロコシ、<br>
カボチャの育て方のコツなどはとても参考になりました。<br>
<br>
<br>
今回の旅で思った事は、自己満足だけではなく、会員さんの声に<br>
耳を傾け、サービスを増やす事も並行しながら、自分達の農業に<br>
かける情熱と味を伝える事をさらに行っていこうと思いました。<br>
<br>
<br>
自分達の野菜のレベルの位置も確認する為にも違う農家さんの<br>
野菜のこだわり（農薬の散布・化学肥料の有無）や味を知る事<br>
などもできる朝市などもして、農家のネットワークや地産地消<br>
にもつながる試みも大事だと思いました。<br>
<br>
<br>
高槻市・池田市・北摂地域での地域密着活動もこれからは少し<br>
ずつできたらと思います。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51568745.html">
<title>奈良の杉浦農園さんを見学</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51568745.html</link>
<description>オーガニックキッチンアクアでは杉浦農園さんの人参、玉葱などを
つかわさせて頂いていました。


私は、杉浦さんとは1月2日にお店に来て頂いた時にはじめてお会い
したのですが、じっくり野菜の事が聞けませんでした。とっても気
になっていたので5月30日に杉浦さんの...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T18:50:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>学び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーガニックキッチンアクアでは杉浦農園さんの人参、玉葱などを<br>
つかわさせて頂いていました。<br>
<br>
<br>
私は、杉浦さんとは1月2日にお店に来て頂いた時にはじめてお会い<br>
したのですが、じっくり野菜の事が聞けませんでした。とっても気<br>
になっていたので5月30日に杉浦さんの農園にスタッフ5人と見学に<br>
行きました。<br>
<br>
<br>
久しぶりにお会いしたら私の事がわからなかったそうです。1月に<br>
会った時に比べて見た目が違ったみたいです。<br>
（減量14キロですので、、）<br>
<br>
<br>
杉浦さんからお伺いした事などスタッフがこまかく解説したのが<br>
無農薬農園ブログに掲載中です。<br>
　⇒　<a href="http://www.kenkousupport.com/nougyou/" target="_blank">http://www.kenkousupport.com/nougyou/</a><br>
<br>
<br>
私が印象に残っている事は、「今年の出来栄えが良い」という話が<br>
ありました。それは前年とどのような方法の違いがあったのかを聞<br>
くと、「土を1ヶ月ねかせるのでなく、2ヶ月～3ヶ月多くねかしたと<br>
おっしゃっていました。」<br>
<br>
<br>
野菜の顔色を7年見続けている杉浦さんが土の発酵の期間を変えたと<br>
いう事は、根本は土にあると感じれた事がとても参考になりました。<br>
<br>
<br>
早速、堆肥作りの為にオガクズ、米ぬか、発酵鶏糞2種類、卵の殻、<br>
畑にある土を混ぜ合わせてシートをかぶせて、秋の為の土作りを<br>
始めました。<br>
<br>
<br>
野菜の顔を見続けた観察力により対策を積み重ねる事が、おしい野菜<br>
につながる事っていうのは、スタッフと同じ目標に向かってお客様に<br>
喜ばれる会社を運営する事、うまい料理をお出しする事などにおいて<br>
は共通する点があるなーと思いました。<br>
<br>
<br>
次は、隣の農家さんから聞いた三重の自家菜園レストランに行って<br>
みようと思っています。もう予約はしましたのでまたスタッフ達と<br>
勉強してきます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51558812.html">
<title>愛犬のおもわず和む一枚</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51558812.html</link>
<description>以前に2006年05月24日犬のしつけで紹介したマルチーズのマルです。
パソコンを整理していると出てきたベストショットです。
おもわず和む一枚です。いつでも見れるようにアップしました！ 
マルの熟睡写真です。


</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T00:34:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>心が和む話・写真</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[以前に2006年05月24日犬のしつけで紹介したマルチーズのマルです。<br>
パソコンを整理していると出てきたベストショットです。<br>
おもわず和む一枚です。いつでも見れるようにアップしました！ <br>
マルの熟睡写真です。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/8/b/8b7861d5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/8/b/8b7861d5-s.jpg?160125" width="160" height="125" border="0" alt="マルが椅子で熟睡" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/3/435b33b4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/3/435b33b4-s.jpg?159117" width="159" height="117" border="0" alt="マルの熟睡アップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51557852.html">
<title>こだわりを学べた50日と減量14キロ</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51557852.html</link>
<description>オーガニックキッチンアクアがテレビで放送されてからも、自家菜園
だからできる無農薬野菜の味、ボりュームなどを味わっていただく事
で放送されてから1ヵ月後も新しく来てくださる方、リピーターの方な
どでランチはご予約で満席になる事が多くなりました。


その為...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-05-24T14:49:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>社内での出来事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オーガニックキッチンアクアがテレビで放送されてからも、自家菜園<br>
だからできる無農薬野菜の味、ボりュームなどを味わっていただく事<br>
で放送されてから1ヵ月後も新しく来てくださる方、リピーターの方な<br>
どでランチはご予約で満席になる事が多くなりました。<br>
<br>
<br>
その為、私も3月23日からオーガニックキッチンアクアでホールを手伝<br>
う事になりました。この時の体重は、1年前に7日断食をした後の体重<br>
のままで85キロほどありました。その後、ほぼ週6日1日中ホールをし<br>
ながら、900坪の畑の管理を行い、さらに会社の事まで行っていました。<br>
<br>
<br>
5月13日ぐらいまで手伝いました。この時の体重は、74､1キロです。<br>
いつの間にかやせたという感じで体調はとても良いのです。周りから<br>
は「えらい痩せましたね」といわれる事が多くなりました。<br>
それからも、さらに5月18日～20日の3日間は大高酵素断食を行いました。<br>
<br>
行った理由は、自分の体調をリセットする為に行うのが断食やし、<br>
3日ぐらい出来ないのか？とスタッフに言った事もありで見本を見せる<br>
為でもありました。<br>
体重は、74､1キロからさらに痩せて71､1キロになりました。<br>
断食後は、味覚がやはり敏感になり、お腹の調子もさらに良くなった<br>
気分です。<br>
<br>
<br>
話は戻りますが、私はこのホールとして手伝った短い期間に多くの事を<br>
学びました。それは調理場スタッフが考えている事、ホールスタッフの<br>
仕事、精魂込めて作った野菜がどのように料理されるのか？など経営の<br>
数字ではあらわせない現場の大変さをしみじみと感じる事が出来ました。<br>
<br>
この短い期間の間でも多くの変革がありました。別れもあり、出会いも<br>
あり、それはとてもお互いが良い意味でもありました。<br>
そのおかげもあり、色んな角度から料理という事について見つめる事が<br>
でき、スタッフの料理に対する姿勢も良くなった気がします。<br>
<br>
<br>
まずはさらなる徹底的な清潔の為、キッチンの掃除、キッチンスタッフ<br>
の勉強の為に海外でフランス料理などの総料理長を何度も経験されてい<br>
る方に3ヶ月限定で若手の指導の為にお願いしたりなど基本から見直す<br>
事が出来るようになりました。<br>
<br>
<br>
現在は自家製の生ハムのアイテムも増えたり、野菜を徹底的に色んな<br>
角度から調理したりなどに時間をかけれるようになりました。料理を<br>
お客様にお出しするまでのこだわりがさらに増えたのです。<br>
こだわる事は本当に時間がかかります。その事を身に感じれた事が本当<br>
に大きな収穫でした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51497482.html">
<title>自家菜園レストランが先ほどテレビで紹介されました</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51497482.html</link>
<description>毎日放送(MBS) 「ちちんぷいぷい」に17時48分頃から7～8分間ほど、
自家菜園レストラン「オーガニックキッチン　アクア」高槻店が
紹介されました。今は私ともう1人の農業専属スタッフが畑仕事を
行っていますので、テレビで紹介されているのをみると嬉しい気持
ちになり...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-02-05T18:58:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[毎日放送(MBS) 「ちちんぷいぷい」に17時48分頃から7～8分間ほど、<br>
自家菜園レストラン「オーガニックキッチン　アクア」高槻店が<br>
紹介されました。今は私ともう1人の農業専属スタッフが畑仕事を<br>
行っていますので、テレビで紹介されているのをみると嬉しい気持<br>
ちになります。<br>
<br>
<br>
今なら野菜の種類も20種～30種ほどあり、収穫量・収穫できる野菜<br>
によりメニューが随時変わりますので、色々と味を楽しんで頂ける<br>
と思います。これからの時期からは野菜の収穫量が減っていきます<br>
ので、是非ともお早めにご来店頂ける事をお勧めします。<br>
<br>
<br>
私は今年も野菜の味を楽しんで頂けるように作付け計画を色々と<br>
思案中です。<br>
もちろん今年も農薬・化学肥料は一切使いません。土の中の微生物<br>
の研究、堆肥化、発酵などの事もさらに勉強中です。<br>
<br>
<br>
これからも皆さんの健康に少しでも貢献できるように頑張らねば<br>
とさらに奮起しています。<br>
テレビで放送された野菜などもホームページにも掲載しています<br>
ので覗いてみて下さい。本当に生命あふれる野菜たちです。<br>
なぜか心が和みます。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.organickitchen.jp/monthlyfoods.html" target="_blank">自家菜園レストランオーガニックキッチンの畑についてはこちら</a><br>
<br>
<a href="http://www.organickitchen.jp" target="_blank">オーガニックキッチン アクア　高槻市店について詳しくはこちら</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51490129.html">
<title>日本で販売されている山茱萸の調査　韓国視察3</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51490129.html</link>
<description>日本で販売されている山茱萸の調査の為、お世話になっている社長に
サンシュユに携わっている漢方屋さんに連れて行ってもらいました。







韓国の代表的な漢方として拘杞子（くこし）、五味子（ゴミシ）、
蛇床子（ジャショウシ）、車前子（しゃぜんし）、覆盆...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-23T10:17:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本で販売されている山茱萸の調査の為、お世話になっている社長に<br>
サンシュユに携わっている漢方屋さんに連れて行ってもらいました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/2/a/2a76d842.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/2/a/2a76d842-s.jpg" width="160" height="114" border="0" alt="サンシュユ（山茱萸）調査" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
韓国の代表的な漢方として拘杞子（くこし）、五味子（ゴミシ）、<br>
蛇床子（ジャショウシ）、車前子（しゃぜんし）、覆盆子<br>
（ふくぼんし）があると教えてもらいました。それと今回は不妊症<br>
に山茱萸（さんしゅゆ）は良いのかも聞いてみました。<br>
<br>
<br>
サンシュユは漢方からの視点では、妊娠するまでは飲んだ方が良い<br>
みたいですが、その後は同じような量を飲まなくてもよいみたいで<br>
した。この漢方の会社では、山茱萸（さんしゅゆ）に紅参（こうさん）<br>
をブレンドして販売しています。<br>
<br>
<br>
さんしゅゆも不妊症には良いとお勧めされてました。<br>
私の妻も実は山茱萸（さんしゅゆ）とタヒボを何ヶ月か飲んだおかげ<br>
かもしれませんが、妊娠しました。<br>
<br>
<br>
他にも体温をあげる為に三井温熱器を使ったり、お風呂の中には体が<br>
温まる入浴剤を入れて半身浴をしたり、オーガニックキッチン和ごころ<br>
で雑穀を混ぜたご飯をお出ししているのですが、雑穀を仕入れさせて<br>
頂いている薬方堂さんの漢方薬も頂いて飲んでいました。もう色々体温<br>
をあげる為に行っていました。<br>
<br>
<br>
話は戻りますがこの漢方屋さんの周りには、唐辛子をそのまま売ってい<br>
てその場で粉砕してくれる所や蜂の巣と蜂入りの袋を一緒に販売して<br>
いる漢方屋さん、巨大な葛の根など日本ではあまり見ないものがたくさん<br>
ありました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/9/7/97a03f98.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/9/7/97a03f98-s.jpg" width="159" height="105" border="0" alt="トウガラシの実" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/2/f2cd3432.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/2/f2cd3432-s.jpg" width="160" height="221" border="0" alt="トウガラシをその場で粉砕" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/3/e/3e4418e6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/3/e/3e4418e6-s.jpg" width="159" height="126" border="0" alt="蜂の巣と鉢がたくさん入って売られています。" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
ちなみに五味子（ゴミシ）は日本で医薬品の分類になるので販売する事<br>
が難しいのです。覆盆子（ふくぼんし）は韓国の正月に飲むような祝い酒<br>
のようにして飲まれたり、滋養強壮などにも良いようですが、日本では<br>
どちらかというと販売が難しい分類になります。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/4/f4848336.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/4/f4848336-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="葛の根" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
まだまだ知らない体に良いものがたくさんあると思いました。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51488405.html">
<title>畑仕事とレストラン2店舗をスタート</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51488405.html</link>
<description>900坪の畑では、化学肥料・農薬は一切使わない方法で作物を育てて
きています。その農業を受け継ぎ、その畑で採れた野菜を料理人が
調理するオーガニックキッチン「アクア」高槻店と「和ごころ」池田店
も同時に携わる事になりました。













私は、...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-20T00:01:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>挑戦・体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[900坪の畑では、化学肥料・農薬は一切使わない方法で作物を育てて<br>
きています。その農業を受け継ぎ、その畑で採れた野菜を料理人が<br>
調理するオーガニックキッチン「アクア」高槻店と「和ごころ」池田店<br>
も同時に携わる事になりました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/c/7c3777b4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/c/7c3777b4-s.jpg" width="160" height="214" border="0" alt="ホウレン草" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<br>
私は、自分でもこのような事をするとは思っていませんでした。<br>
このいきさつの始まりは、オーガニックキッチンで食事をした事から<br>
始まりました。私は、病気の方の健康をサポートする事を仕事として<br>
24歳頃から始めました。<br>
<br>
<br>
それでたどり着いたのが食です。それまでは色々な経験をさせていた<br>
だきました。癌の方とお会いしに行った事、病院に行った事、話した<br>
事、お葬式に行った事、一緒に健康を勝ち取って喜んだ事、癌が治った<br>
方を取材する事が出来た事。<br>
<br>
<br>
会いたいと思ったお客様に会えたこと。病気の方と触れ合ってどれだ<br>
け健康のありがたみがいたいほど感じられたか、どれほど生きている<br>
ことはすばらしいと思えたことか、などこういうブログを書いている<br>
だけで、悔し涙やら嬉し涙がこみあげてきます。<br>
<br>
<br>
正直、「こんな時代に飲食?」、「難しいよ」とか様々な声がありま<br>
したが、私は周りは関係なく、健康を勝ち取る為に研究する事を<br>
優先に考えた結論です。今を生ききるそれだけです。<br>
<br>
<br>
寒いほど大根は甘いのです。よくこのたとえ話をスタッフにします。<br>
大根は寒ければ寒いほど大根内の水分が凍らないように、糖を出すの<br>
です。寒さに耐えるために自らがそのような事をして、寒さにも勝ち、<br>
生きるために必死に耐え抜くのです。<br>
<br>
<br>
<br>
周りが寒かったり、環境が悪かったりするほど、耐えて耐えて頑張れ<br>
ばきっと大根のように、自らの叡智を働かせ、すばらしい力がはっき<br>
され、味がでると言うのです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/b/c/bcfdc7a2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/b/c/bcfdc7a2-s.jpg" width="160" height="205" border="0" alt="大根" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
大根の葉は土に返しながら育てます<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
畑をする事で大根の事も勉強でき、例えも野菜を使うようになった<br>
のです。他にも畑に少しでも携わるだけで食べ物のありがたみがわ<br>
かる。化学肥料・農薬を使わない事がどれだけの労力と観察力がい<br>
るかも勉強できる。精魂込めて育てた野菜が、信頼できる料理人に<br>
よってどのような食べ物に変化がするのか楽しみに出来る。<br>
<br>
<br>
そして、その料理の方法・アイデアを分かち合う事、農業の仕方など<br>
を分かち合う事によりどれだけの役に立てるのかを創造しただけで、<br>
携わりたいと思ったのです。<br>
<br>
<br>
こんな思いではじめた事です。きれいごとを言って終わらないように<br>
全力で取り組んでおります。時には、畑仕事、野菜の配達、お店の<br>
レジ打ち、ホール、掃除なんでも経験をしている段階です。やらない<br>
とわからないと思っているのでどんな事にもこれからもチャレンジし<br>
ていきます。<br>
<br>
<br>
今日は自分の事を書くつもりでなく、畑に来てくれている方、<br>
スタッフの事を書くつもりでしたが、また次回にします。<br>
<br>
<br>
<a href="http://www.organickitchen.jp" target="_blank">自家菜園とオーガニックキッチンについて詳しくはこちら</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51486199.html">
<title>紅参より貴重な山参の勉強　　韓国視察２</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51486199.html</link>
<description>高麗人参の中には色々な種類があります。
高麗人参の中でも紅参で6年ものが良いとされていますが、さらに
山の人参があり山参（さんさむ）というのがあり、30年ものだとか
天然物はもうほとんど手に入らないと言われています。その天然物
から限りなく近い状態に培養しよ...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-16T09:50:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高麗人参の中には色々な種類があります。<br>
高麗人参の中でも紅参で6年ものが良いとされていますが、さらに<br>
山の人参があり山参（さんさむ）というのがあり、30年ものだとか<br>
天然物はもうほとんど手に入らないと言われています。その天然物<br>
から限りなく近い状態に培養しようとしている会社があります。<br>
山参培養根の会社は、抗がん剤も製造した事のある会社です。<br>
<br>
<br>
<br>
その会社訪問をお世話になっている社長のご紹介で一緒に行く事に<br>
なりました。お世話になっている社長とは、以前にも韓国への招待<br>
を韓国企業の方に言ってくださった社長で、とってもお世話になって<br>
います。<br>
<br>
<br>
その社長のおかげで今回も韓国に来ることが出来ました。そして、<br>
山参の会社の女性の方が約250キ離れた場所から車で迎えに来てく<br>
ださったのです。少なくとも2時間半以上はかかると思います。<br>
<br>
<br>
工場に着き、見学しました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/9/1/9184f3f2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/9/1/9184f3f2-s.jpg" width="159" height="84" border="0" alt="山参の成長の様子" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
山参の成長の様子<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/d/7d75de2d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/d/7d75de2d-s.jpg" width="159" height="102" border="0" alt="山参の成長の様子2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
山参の成長の様子２<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/a/6/a69af4ab.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/a/6/a69af4ab-s.jpg" width="160" height="134" border="0" alt="山参をタンクの中に入れます" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>山参をタンクの中に入れています<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/2/9/29b96c1d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/2/9/29b96c1d-s.jpg" width="159" height="129" border="0" alt="山参をタンクの中に入れます2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>タンクの中です<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
見学と説明を聞いた時間は、1時間ほどです。<br>
山参の他にも抗がん成分が含まれている商品などの話も聞けて<br>
とっても期待を持っています。<br>
山参と紅参の違いは、サポニンの種類と含有量の違いもあります。<br>
お世話になっている社長が日本に入るように確認中ですので、<br>
またご紹介できるかと思います。<br>
<br>
<br>
会社訪問後、また女性の方が約250キ離れた場所近くまで送って<br>
くださったのです。車で計5時間以上は運転されていました。<br>
体力を見習わないといけないと思いました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51485766.html">
<title>韓国へ招待され視察　高麗人参の勉強編</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51485766.html</link>
<description>去年の10月23日に韓国の企業の方から招待していただきました。
ワールドスタジアムの中で世界の方々のバイヤーが集まるイベント
です。そこで高麗人参関連の商品を提供する3社からお話を聞く事が
出来ました。

韓国のワールドスタジアム






商談会場



...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-15T14:11:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>学び</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[去年の10月23日に韓国の企業の方から招待していただきました。<br>
ワールドスタジアムの中で世界の方々のバイヤーが集まるイベント<br>
です。そこで高麗人参関連の商品を提供する3社からお話を聞く事が<br>
出来ました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/5/0/507fed2a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/5/0/507fed2a-s.jpg" width="160" height="92" border="0" alt="韓国のワールドスタジアム" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
韓国のワールドスタジアム<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/a/7ad1869e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/a/7ad1869e-s.jpg" width="159" height="131" border="0" alt="商談会場" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
商談会場<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
各会社言い分を聞いていると、高麗人参の本物はどういうものなのか<br>
がある程度わかってきました。<br>
まず1社目は、高麗人参組合が韓国には12団体ほどあるらしいのです<br>
が、そのうちの6団体の理事をした事があり、自ら団体をおこされ<br>
高麗人参を広めている社長から話を聞く事が出来ました。<br>
<br>
<br>
現在は、15万坪に高麗人参を作りながら移動しているそうです。<br>
高麗人参の中でも紅参の場合は、1回作ると同じ場所では20年間作ら<br>
ないようにしているそうです。その間は、人参以外の作物を作って<br>
いるそうです。それと、肥料としては、小麦のかす、まめ科などを<br>
中国から無農薬のものを輸入して使っているそうです。牛糞とか<br>
鶏糞はつかっていないそうです。<br>
<br>
<br>
それと国の政策ですから、もちろん無農薬なのです。<br>
しかも6年経過したものだけが商品となるのです。この6年と言う年月<br>
は、ちょうど人間で言うと成人らしくて、6年を過ぎるとだんだん<br>
効力が衰えてくるそうです。<br>
<br>
<br>
この方は、35年間高麗人参を作り続けていて、作り方の解説本などの<br>
情報提供などもおこなっていたそうなんです。その為、収穫時期は<br>
9月20日～11月20日の間が一番良い事も経験の中で知っていて、<br>
今日は10月24日ですからちょうど収穫時期だったのです。<br>
<br>
<br>
私は、カタログも商品も何も見せてもらいませんでしたが、通訳を<br>
通じてこだわりを聞けたのです。<br>
<br>
<br>
それと、良い高麗人参を作るには、３つの条件として<br>
１、	良い土壌<br>
２、	種子のよさ<br>
３、	技術<br>
<br>
<br>
だそうです。良い土壌というのは、まずは土壌検査については政府が<br>
行ってくれるそうなんです。この検査の結果はだいたいこの社長の<br>
目利きとほぼ同じらしいのです。<br>
<br>
<br>
それと種子のよさとは、ふるいにかけて大きい種を厳選しているそう<br>
なんです。<br>
<br>
<br>
技術に関しましては、35年間作り続けている事と、技術についての<br>
書籍などに協力して情報提供を行っているので、安心です。<br>
高麗人参と言えば正官庄（せいかんしょう）の商品が有名ですので、<br>
違いを聞いて見ました。この辺は、書けませんので省略します。他の<br>
2社も話をじっくりお伺いしましたが、この1番目に聞いた社長の話が<br>
説得力と安心感が伝わってきました。<br>
<br>
<br>
商談会の後には、夜食はバイキング形式です。バイヤーの方、現地の<br>
企業、通訳の方などが混じって一緒に食事です。食事が終わり、帰る<br>
際にはとっても熱く高麗ニンジンの事を教えてくださった社長が<br>
「坂井！坂井！」と呼んでくれて、明日サンプルをホテルに持って<br>
行くからとちょっとした英語で会話しました。<br>
<br>
<br>
数ある商談者と会っているに関わらず顔と名前を覚えて頂いて、本当<br>
に嬉しかった出来事です。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51482836.html">
<title>バリにあるEMぼかし風呂</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51482836.html</link>
<description>インドネシアでは、お米は1年で4回採れ、フルーツは豊富、コーヒー
もおいしい。食物の値段は5分の1～10分の１でした。
だが、町の道路に面している飲食店は日本と値段が変わらないのです。
ちょっと不思議でしたが話を聞いてみると私が行ったスパは日本人が
経営者。飲...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-10T00:06:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>挑戦・体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インドネシアでは、お米は1年で4回採れ、フルーツは豊富、コーヒー<br>
もおいしい。食物の値段は5分の1～10分の１でした。<br>
だが、町の道路に面している飲食店は日本と値段が変わらないのです。<br>
ちょっと不思議でしたが話を聞いてみると私が行ったスパは日本人が<br>
経営者。飲食店は、観光客用で現地の方は裏通りの飲食店を利用する<br>
そうです。<br>
<br>
<br>
車、ガイドさん、運転手さんつきで1日7000円ほどでしたので、8時間<br>
ほど現地の方に色々なことを聞きながらドライブしました。<br>
その時に聞いた情報です。<br>
<br>
<br>
無農薬栽培にも興味があったので聞いてみると、EMが頭によぎったので<br>
聞いてみると、販売されているのです。販売所に行ってみると在庫は<br>
ありませんでしたがEMXGOLDが日本と同じ値段だったのです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/c/eceb155d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/c/eceb155d-s.jpg" width="160" height="142" border="0" alt="バリにあるEMの販売所" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
バリにあるEMの販売所<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/c/d/cd240559.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/c/d/cd240559-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="EM4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
EMの成分が含まれているのかさだかでないのですが、何種類かの<br>
ドリンクを飲ましてもらいました。さらに通訳の方にEMを使ってい<br>
る場所がないのかを聞いてもらうと、新聞の広告をもらいました。<br>
EMの技術を使ったEMぼかし風呂があるのです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/8/1/8198879f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/8/1/8198879f-s.jpg" width="159" height="134" border="0" alt="EMぼかし風呂" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
せっかく来たのだから体験したいと思い、行ってみました。<br>
価格は30分日本円で800円ほどだったと思います。<br>
入ってみると日本の酵素風呂と違って、オガクズも混じっているのです<br>
がどちらかというと土も含んでいて、とっても熱いと思いました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/a/2/a2297352.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/a/2/a2297352-s.jpg" width="160" height="277" border="0" alt="EMぼかし風呂を体験" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
EMぼかし風呂を体験<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/c/6/c61b2c09.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/c/6/c61b2c09-s.jpg" width="159" height="99" border="0" alt="EMぼかし風呂に入浴中" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
EMぼかし風呂に入浴中<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
つなぎの服を着ていても熱いと感じたほどで、3分で汗がたくさん出て<br>
きて、15分ほどでギブアップしました。熱くて耐えれませんでした。<br>
<br>
<br>
出た後も汗は止まりません。この点が酵素風呂の良い所で、サウナ<br>
とか岩盤浴に比べると体の中からとても温まる感じです。<br>
今回も汗が1時間ぐらいは止まりませんでした。良い体験が出来ました。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51482253.html">
<title>キンタマーニにあるコーヒー畑を見学</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51482253.html</link>
<description>バリ島のキンタマーニにあるコーヒー畑に見学に行きました。
このコーヒー畑には、散歩コースにパイナップル、カカオ、シナモン、
バニラ、ジャックフルーツなどの樹などがあります。


散歩コースを抜けると小屋があり、コーヒー作りを見る事が出来るのです。


コ...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-08T22:20:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>挑戦・体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バリ島のキンタマーニにあるコーヒー畑に見学に行きました。<br>
このコーヒー畑には、散歩コースにパイナップル、カカオ、シナモン、<br>
バニラ、ジャックフルーツなどの樹などがあります。<br>
<br>
<br>
散歩コースを抜けると小屋があり、コーヒー作りを見る事が出来るのです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/e/4ecfa525.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/e/4ecfa525-s.jpg" width="159" height="157" border="0" alt="コーヒー豆をフライパンに入れます。" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
コーヒー豆を火で煎ります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/0/d/0d0d1332.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/0/d/0d0d1332-s.jpg" width="159" height="113" border="0" alt="コーヒー豆を煎って黒くなる" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
コーヒー豆を煎ると黒くなります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/b/ebacf0c4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/b/ebacf0c4-s.jpg" width="160" height="132" border="0" alt="コーヒー豆をひきます" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
コーヒー豆を挽きます<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その後、無料でバリコーヒーが飲めるのです。<br>
<br>
<br>
タバコも自分で巻いて吸う事が出来ます。<br>
私はタバコは吸わないのですが吸ってみると軽い感じがし、むせる<br>
ことがないのです。（タバコは2･3回しか吸った事がないので）<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/8/f8aa4b22.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/f/8/f8aa4b22-s.jpg" width="159" height="115" border="0" alt="コーヒー畑のタバコ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
コーヒーも売っていますが、正直言って100グラム250円ほどだったと<br>
思いますので物価を考えると、オーガニック豆で高いのはわかるの<br>
ですが観光客価格なのかと思いました。<br>
<br>
<br>
<br>
インドネシアでは知名度の高い蝶のマークのコーヒーブランド<br>
「クプクプ」ですと100グラム100円もしない値段で現地の方が<br>
おいしいと教えてくれたのでそれを信じてスーバーで大量に買って<br>
帰りました。<br>
<br>
<br>
私も好きな味で社内でもみんなで３ヶ月も楽しめて大好評でした。<br>
（バリの話は08年10月の初旬の事です。）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51480793.html">
<title>科学的添加物不使用の手作り石鹸inバリ島</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51480793.html</link>
<description>私が好きな女優の釈さんがバリ島は神秘的な国で何度も行っている
という話を覚えていたのと、マンゴスチンの皮が抗がん効果がある
という記事を見たこともきっかけとして、インドネシアに行ってき
ました。（他にも誘惑が色々あったのですが、、）


初めてインドネシ...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2009-01-05T23:51:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>取材</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[私が好きな女優の釈さんがバリ島は神秘的な国で何度も行っている<br>
という話を覚えていたのと、マンゴスチンの皮が抗がん効果がある<br>
という記事を見たこともきっかけとして、インドネシアに行ってき<br>
ました。（他にも誘惑が色々あったのですが、、）<br>
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初めてインドネシアのウブドゥ（UBUD)に行ったものですから町並み<br>
にびっくりしました。この辺りは、ココナッツオイルをベースにした<br>
石鹸がとても安くありました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/5/45008b8d.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/4/5/45008b8d-s.jpg" width="160" height="123" border="0" alt="マサコソープ入り口" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ブラットワンギマサコさんの石鹸工房入り口<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/e/ee5c5aa0.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/e/ee5c5aa0-s.jpg" width="159" height="87" border="0" alt="マサコソープ工房前の風景" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>マサコさんの石鹸工房前の風景<br>
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どんな方が作っているのかなどを調べてみると日本人が作っていまし<br>
たので、マサコソープという名前の工房に行ってみました。<br>
工房は、もう日本人の為に輸出用としてどっさり作っていました。<br>
数も聞いたのですが、驚きです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/2/e242b690.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/e/2/e242b690-s.jpg" width="160" height="83" border="0" alt="マサコ石鹸工房の中" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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しかも、マサコさんが作る石鹸は、インドネシアのバリ島内で<br>
有名店舗に卸している為、色々な店がつながっている事も知りまし<br>
た。<br>
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この日にもお土産用に（店舗に売っている価格と工房の値段は違い<br>
ます）どっさり買ったのですが、私はマサコさんにどうしても会い<br>
たいと思い、通訳の方にお願いして従業員に情報を聞き、私が直接<br>
電話をして翌日に会っていただけるようになりました。突然の電話<br>
に関わらずマサコさんはとっても親切にしていただけました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/3/9/393e89e4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/3/9/393e89e4-s.jpg" width="159" height="106" border="0" alt="マサコ石鹸お土産" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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マサコさんは、自分が使ってみたい石鹸を作りたいとう事から試行<br>
錯誤が始まったそうです。当時は、フランジパニーの石鹸もなく、<br>
遊び心で色々な石鹸を作ってみたいということもあったそうです。<br>
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もちろんすべて石鹸を作るのは手作業。ココナッツオイルも6個～7個<br>
のココナッツから650ミリリットルしか摂れないので、石鹸としては<br>
2個～3個作れたら良い方らしいのです。<br>
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水酸化ナトリウムor苛性ソーダを配合し自然にグリセンリンが出来る<br>
そうなんです。このグリセンリンは化粧品の原料になるほど、肌に<br>
潤いを与えてくれるそうなんです。<br>
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現地でとれる素材を混ぜ合わせて石鹸を作った時点では、反応し<br>
あって温度が上がっていき、強いアルカリ性になるそうなのですが、<br>
必ず30日以上は熟成させるので、アルカリ度が低くなり中性に近くな<br>
るそうです。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/c/7c5930b5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/sakaimasa/imgs/7/c/7c5930b5-s.jpg" width="160" height="130" border="0" alt="マサコ石鹸を手作業で包装" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>マサコ石鹸を手作業で包装<br>
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こだわりの手作り石鹸は、マサコさんの冒険心と子供から大人までが<br>
いつまでも安全で安心な石鹸を使えたら良いなという思いから作られて<br>
すばらしい石鹸だと思いました。<br>
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スタッフに上げると、顔から体までこれ1個で洗えて、とっても良かった！<br>
と喜んでくれました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.sakaimasanori.com/archives/51474344.html">
<title>講演会で出会った想いでと誓い</title>
<link>http://www.sakaimasanori.com/archives/51474344.html</link>
<description>8月2日のタヒボ茶の講演会の事です。
今日お会いするのが初めての高木さんという方がいらっしゃいます。
もう5年～6年ほど前からタヒボをご愛飲してくださり、健康を勝ち
取る為に名古屋から仙台、ラジウムの温泉など色々な所に行き、
健康を勝ち取る為の情報、それと仲...</description>
<dc:creator>sakaimasa</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T23:58:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ご縁がよぶ奇跡・出来事･うれしかった事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月2日のタヒボ茶の講演会の事です。<br>
今日お会いするのが初めての高木さんという方がいらっしゃいます。<br>
もう5年～6年ほど前からタヒボをご愛飲してくださり、健康を勝ち<br>
取る為に名古屋から仙台、ラジウムの温泉など色々な所に行き、<br>
健康を勝ち取る為の情報、それと仲間などを紹介していただいてい<br>
ました。<br>
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私は、高木さんの仲間の1人の星野さんとの事をどうしても直接お話<br>
してお詫びがしたかったのです。<br>
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星野さんの事は過去のブログで何度か掲載しています。<br>
とってもお会いした事が私の考え方を変えてくれたと言っても<br>
良いぐらいです。<br>
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2008年04月04日　思わぬ知らせ <br>
<a href="http://www.sakaimasanori.com/archives/2008-04.html" target="_blank">http://www.sakaimasanori.com/archives/2008-04.html</a><br>
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2008年05月20日　思わぬ知らせ 2 私の心に残った言葉<br>
<a href="http://www.sakaimasanori.com/archives/2008-05.html" target="_blank">http://www.sakaimasanori.com/archives/2008-05.html</a><br>
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今でも星野さんの事は覚えています。<br>
懇親会で初めて高木さんとお会いしたらすぐに星野さんを紹介して<br>
いただいたのにお役に立てなくて申し訳なかったです。と言いました。<br>
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高木さんは慰めてくれたと思うのですが、私自身すこし前からつっか<br>
えていた事でしたのでやっと言えたという記憶の方が強かったのです。<br>
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高木さんは懇親会でも何人かの仲間と一緒に来てくださりました。<br>
他にも以前にお会いした事のある方もいらっしゃり全員で一緒に写真<br>
を撮りました。会社にはその写真を貼り付けています。<br>
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この写真は、私達のいつまでも健康でいてもらいたい・健康を勝ち<br>
取ってもらいたいという思いと、いつまでも一緒に撮った方達の気持<br>
ちを忘れない為にという思いで、撮った写真は会社に入ってからすぐ<br>
に見れるようにしています。<br>
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講演会パート２<br>
10月28日に京都で研究している分子医科学の先生がタヒボの勉強会を<br>
東京で開いてくれるという事と、お会いしたいと思っていた中川さん<br>
が来るという事で楽しみにしていました。<br>
だが、事情によりお会いする事ができませんでしたが、中川さんの<br>
身内の方がいらっしゃりお話を聞く事が出来ました。<br>
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その時の話で覚えている事は、抗がん剤の選択についてです。<br>
抗がん剤とどのようにして付き合うか？何故使うか？代替医療との<br>
相性は？抗がん剤との違いは？などです。<br>
<br>
<br>
私は、薬を何故使うかはわかります。どうして使いたくないに使うの<br>
かの心理もわかります。代替医療もすばらしい事もわかります。<br>
科学的に何が一番お勧めなのかも私の見方で教える事も出来ます。<br>
<br>
<br>
だが、その方に何が一番相性が良いのかは本人にしかわからないの<br>
です。それと自分の体の事を信じる気持ちも本人と話さないとわから<br>
ないのです。私が出来る事は勉強会に来てくださった方には、本当<br>
に詳しく知っていただきたいので、どのような事を先生に質問をした<br>
いのか？何を知りたいのか？を聞いて、事前に先生に言って質問の<br>
内容を含めた話もお願いする事でした。<br>
<br>
<br>
情報というのは、実際にホームページ・ニュースレターだけでは書き<br>
きれない事・言えない事が山のようにあります。ですので、聞く事<br>
が一番であり、質疑応答の時も中川さんは質問をされていて、知り<br>
たい事を確認できた様子でしたので、良かったーと思いました。<br>
<br>
<br>
勉強会後は、分子医科学の先生と食事をしながらお話を聞くチャンス<br>
を頂きました。そこでは、また先生の違う一面があり、どのような<br>
植物が癌を誘発させる成分が含まれているのか？どの成分が体に良い<br>
のかなど今までの研究されてきた一部を教えていただけました。<br>
<br>
<br>
癌を誘発させる成分が含まれている植物としてジンチョウゲ、<br>
ナンキンハゼ、トウダイグサ科のハズであり、臭いも良くないそう<br>
なんです。とっても勉強になった一日です。<br>
]]>
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