2008年11月18日

リンパマッサージの撮影に黒田さんに会いに

無農薬の緑茶の取材後、車の中で宿泊し朝9時ごろだったと思うの
ですが黒田さんのご自宅に向かいました。

今回、黒田さんに会いに行った理由は、黒田さんからこのような
メールが来たからです。


・・・・メールの内容 ここから・・・・・

乳ガン癌手術後の抗ガン剤治療がうまく行かなくて困っていた女性
が、私の自然療法の指導依頼をどうしても受けたいと強く希望され
ました。現在抗ガン剤の副作用で体温が35.5に下がり、全身の
痛みがひどくて、かなり体調不良が起きております。

 
 直接、私の所に来たいと言う願いも体調不良でできず、代わりに
女性の母親が九州から駆けつけました。4時間ほどいろいろ話をする
なか、リンパ球マッサ−ジを1時間ほどしっかりしてあげました。
大変感動されうれしくなりました。

 
 早速、娘さんの所に行き、母親が彼女をマッサ−ジしたところ、
一回の治療にもかかわらず、かなり体調が良くなったとの嬉しい
報告を昨日受けました。これからは旦那様にマッサ−ジ治療をして
もらうそうです。


・・・・メールの内容 ここまで・・・・・

という報告を頂きました。


私はこのメールを見て、黒田さんのリンパマッサージを撮影して、
少しでも多くの方に気軽に知ってもらおうと思い、お伺いしました。


第8弾!「私が信じた代替療法」の黒田さんが実践していた
リンパマッサージについて詳しくはこちら

  
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2008年11月17日

無農薬栽培で緑茶作りをしている農家さんに訪問in静岡県

私は乳酸菌生成エキスの原料となる大豆畑の後に、車の中で佐野さん
からお話をお伺いしている時に無農薬の緑茶を頂いた事を思い出しま
した。まだ、時間帯は13時ごろでしたので私も突撃インタビューで探
そうと思いました。


そこで無農薬の緑茶を作っている所を探し、電話をしてから車で1時間
ほど離れた場所に向かいました。ちょうど大阪への帰り道の場所でし
た。私が向かった緑茶畑までの行く道は、ほぼすべて緑茶畑で埋め尽
くされている場所でした。


緑茶畑に着くと、工場内にいた方が機械を案内してくださいました。
説明してくださった方は、この工場を共同で使っている3人の農家さ
んの1人で、3人の農家さんはそれぞれ違うブランドで無農薬で緑茶を
作っているのです。


工場だけでなく、私は畑にも見学に行きたかったので、工場の近くの
畑を見に行きました。周りと色が全然違って、緑色なのですが薄い
なって思いました。くもの巣も他と違って張っていると思いました。
あと、畑の中の土がとても軟らかいのです。靴が1センチほど埋まる
感じです。


畑は何箇所もあり、違う場所にも女性のスタッフの方が連れて行って
くださいました。その時に、工場の設計・設立をし無農薬での緑茶を
作っている農家の農家さんと会うことが出来ました。
他の畑より緑色が薄いという事を農家さんに感想を言ってみました。
無農薬栽培 緑茶






農家さん:色が薄いんです。他の畑は肥料が多いもんですから、濃い
緑してます。うちの畑の色は、こういう黄緑に近いです。梅雨過ぎる
と、夏になると濃い色になります。だいたい山の自然の緑は今はまだ、
淡い色なんですね。これから緑がグッと濃くなるんです。温度が上が
ると。夏になると。自然っていうのは、だいたい柔らかい色から段々
に濃い緑に変わっていくっていうのが普通の自然の流れなんです。


今、茶畑はもの凄い窒素肥料多いもんですから、新芽の時から濃い緑
なんです。あの窒素肥料その物なんです。だから、不自然なんですけ
れど、それが当たり前になってしまっているから、その不自然さがわ
からなくなってきているのです。


坂井:緑茶の木の下に蒔いているのは、米ぬかと何かいれてるんです
か?

農家さん:米ぬかだけです。微生物を活性化するためにです。
米ぬかがなかなか手に入らないんですけど、たまに入るもんですから、
それで肥料程の入れ方はしてないです。これで雨が降ると、白いカビ
が生えたように真っ白く菌が繁殖します。後はこれを、ススキですけ
ど、これを夏場は敷きこんでます。毎年入れるんですけど、分解して
無くなっちゃうんです。


農家さん:うちの畑も15年ぐらい前までは、もの凄く草はたくさん入
れてたもんで、なかなかそれが、分解しなくて、1〜2年目と層をなし
てあったんですけど、もう今は、直に分解してしまうから、土がむき
出しになってしまう。そんな状態が今はずっと続いています。
無農薬栽培 緑茶の中の土の様子














農家さん:昨年は年に1度しかお茶はとれませんでした。まわりは、
2番茶の肥料をやって、この梅雨の6月の時期に2番茶をやるんですね。
肥料と農薬を使うからできるんでしょうね。


ただ、うちの場合は、自然栽培で、新茶もそうですけど、肥料は、
この春先から夏までは特にやらない。先ほど言ったように、糠は手に
入った時にやらないと腐っちゃいますから、生のままで。それは、
微生物を活性化するために多少はやるんですけど、基本的に微少だ
と思いますよ。


他の農作物も全部そうですけど、植物が肥料を求めているときにや
るっていうのが、基本的な肥料のやり方ですよね。でも、肥料を求
めているときっていうのは、根っこが伸びているときなんです。当然
そうですけど。根っこが伸びて、肥料を吸って成長するんですけど、
根っこが伸びるときに肥料をやると、根っこっていうのは、そこで
終わるんですね。肥料がくれば、それ以上伸びませんのでね。です
ので、根っこはしっかり伸ばす必要があるので、その時期には肥料
をやらなくて、全く時期外れになります。


時期外れの冬なんです。秋にもやるんですけど、秋っていうのは
この夏場にゴマの油カスをやるんですけど、、、


他にも色々と取材しましたが公開するのは今の所はここまでにしま
す。本当にこの無農薬緑茶の農家さんも試行錯誤の連続でここまで
行き着くには何年もかけた成果です。


私は今後もこだわりの農家さんを応援したいですし、少しでも認知
してもらえるようにご協力できたらと思っています。実は私も無農薬
栽培に関わろうとしています。先週は、私が勉強しに行っている農家
さんの所にちょうど毎日放送のニュース番組「VOiCE」から取材が来
てました。


取材のアナウンサーなど本当に野菜を食べて感激していたので、遠く
から見ていた私も嬉しい気持ちになりました。一緒に写真も撮りまし
たが、放送日を聞くのを忘れてました。


  
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2008年11月12日

完全無農薬と無肥料を行っている大豆農家 後編

・・・前回の取材した内容の続きです。・・・

佐野さん:栄養成長から生殖成長にきりかわって花が咲いて実を
結び始めたら3回ぐらい。ですから、15日ぐらい期間を置いて、遅れ
て花の咲いてくるやつもありますんでね。そこを見計らって行います。
佐野さん
佐野さん













栄養成長のうちは、全く大豆ってやつは、そういう生成エキスの必要、
木を元気にする必要無いものですから。それの後、大豆を結実させる
ために3回ぐらいまきます。だから、合計で8tぐらいの量をまきますね。


下手に化学肥料でやればもう、こんなに楽なことはないですけど、土
は傷みますよね。けども、出来た大豆が1番、我々が健康食品として、
皆さんに摂っていただくものを、毎日摂っていただくものに、残留分
があってはいけないよっていうことですよ。


どうしてもそこまでは乳酸菌でも分解してくれない。どうしても残る
だろうと。均質されませんっていうふうに分析を出しても出ますけ
ども。微量の物でも出てはいけないのが我々の考え方なんです。


ですから、今はいろんなところの健康食品っていうか、栄養補助
食品っていうメーカーさんが、植物からとった物がいっぱい出てい
ます。この残留農薬が1番問題じゃないでしょう。


坂井:本当にここで作った物は問題ないですね。

佐野さん:はい。だから、土を食べても大丈夫です。

坂井:雑誌と見たことあるんですけど、土食べれるって本当に食べ
れるんですね。

佐野さん:はい。これに、土壌消毒とかやってたら、絶対に無理だと
思いますけどね。

坂井:なるほど。そうしたら、土壌の成分が良いし、微生物もやっぱ
り違うんですね。

佐野さん:はい。それに、さっきも言いましたように、3回蒔く生成エ
キスをですね、葉っぱだけに蒔くんじゃなくて、地べたに吸わせる
ぐらいの量を蒔きますんでね。そうしますと、地温の高い時に微生物
の活性が高まってくるってことですね。


どうしても、私達の力の及ばないのは地べたの中なんですよ。です
から、そこにいる微生物が良い状態で存在しているってことが一番の
重要じゃないでしょうかね。

人間の腸の中と、この地べたは一緒なんですね。我々が食べた物を消化
して出すだけじゃなくて、そこから血液になる栄養源になる物を吸収
してくれるのが腸なんですよね。

その腸が病んでますと、ずっとストレートで栄養も吸収させないまん
ま、スゥーッと下へ捨てるだけになっちゃいます。

全く地べたの働きと根っこという関係が同じでして、根っこを保護す
るために土壌微生物ってやつは活躍をしている。我々はトイレに行き
たくなったら、トイレに行って、今は水洗で流しちゃいますけど、
植物も糞尿をするわけですよ。


坂井:えっ?そうなんですか。

佐野さん:はい。だって生き物ですもん。我々動物は動けますよね?
で、我々は人の目もあるからってトイレに行きます。犬でも何でも、
うんちしたくなったらそこらで。植物もちゃんと糞尿にあたる物を
出す。それは、自分の身体には置いていけない物を根から捨てている
んですね。


坂井:知らなかったです。
佐野さん:ここで待っているのが微生物なんです。
これがいなかったら根腐れを起こす。だって、自分の植物の身体。
身体っていう表現をさしていただきますとね、植物の固体の中に置い
てはいけないから捨てるんですよね。捨てた物が根の所からそっちへ
運ぶっていうこともできない。そこに、ずっと居続けるのが植物です


佐野さん:微生物がブアーッといまして、それを全部、今度は処理し
て食べて、それをビタミンとか成長酵素に変えて、植物が吸って大き
くなるわけですよ。

坂井:根っこの周りにそういう物を根っこが出すんで、微生物が食べ
て、循環するんですね。

佐野さん:はい。これを共生しているんですよ。
我々の腸の中でも、善玉菌と悪玉菌といるんですけど、共生関係が
ありまして、そういうことを助けてくれてるんです。
土の中でもやっぱりそれが行われている。だから、根腐れが起こ
るっていうことは、そういう状態でなくなっちゃってるから、根が
腐るんですね。自分の要らない物を捨てたのに、処理してくれる人が
いないと。

・・・取材内容はまだありますがここまで・・・

今回、大豆の作物の事だけを考えて、何年もかけて試行錯誤で大豆の
成長を考えるとどのような土壌が良いのか?を改良した経緯をお話し
で聞いた時には、佐野さんの植物の表情、味・成長に関わる真剣な目
が、完全無農薬と無肥料の実現につながったのだと感動しました。
大豆以外の無農薬栽培畑

大豆以外の無農薬栽培畑





佐野さんからすばらしいお話を聞いた後に、帰る際に無農薬ジャガイ
モを頂きました。本当に立派なジョガイモで帰って食べると、とても
甘くておいしかったです。


完全無農薬と無肥料の実現につながった経緯、食に対する考え方など
を聞いて、佐野さんの事を自信をもって安心・安全を提供するすばら
しい農家さんだと言えます。

無農薬ジャガイモ

無農薬ジャガイモ
  
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2008年11月06日

乳酸菌生成エキスが作られている現場へ

乳酸菌生成エキスとは何から出来ているのか?どのような環境で育った
物が原料なのか?などが気になり、静岡県の富士山が見える工場と農場
に見学に行ってきました。(この内容は2008年5月28日の話です。)


工場見学では、乳酸菌生成エキスを袋に入れる際には、ほこり・ゴミ
が入らないような工夫・安全性がわかり、とっても参考になりました。
(工場の環境などは別サイトで詳しく解説する予定です。)
乳酸菌生成エキス工場内 
乳酸菌生成エキス工場内





だが一番驚いたのは、乳酸菌生成エキスの原料である大豆を作って
いる農家さんに訪問したときです。


大豆は、完全無農薬と無肥料っていうことで、大豆を作っているのです。

・・・・・ここから取材した内容を一部公開します・・・・・・・・・

取材した農家の佐野さん:
大豆は、6月に種まきをしまして、大豆を10月の終わりに収穫しちゃい
ます。11月までには、畑が空く状態になりますので、ある植物(名前を
聞いたのですが直接会って聞いて欲しいので名前を伏せときます)を
一面に蒔きまして、それを緑肥としてすき込みまして、それだけが肥料
なんです。
乳酸菌生成エキスの大豆畑 
乳酸菌生成エキスの大豆畑 
2008年5月28日の写真





3tの量の植物をすき込んであります。1m以上になったところを、見計ら
いまして、花の咲く前に。花を咲かせちゃいますと、彼らの持ってる
栄養が花のほうにいっちゃいますのでね。


その前に肥料として使う分を全部すき込んで。だから、咲かせれば
きれいですけどね。咲かないうちのやつを肥料にします。


坂井:他に何も加えないですか?

佐野さん:はい。有機物としても残るし、窒素分とか何とかは、植物が
持ってるのが、ここへ戻してくれるわけですね。

坂井:虫などは寄ってこないのですか?

佐野さん:1番、大豆と相性が良かろうということで、ハーブを植えて
います。ここに、周りにあるだけでも違うんですね。虫って寄ってこ
ない。畑の中へ進入していくためには、こういう角から行きますんで
ね。これで、かなりの虫が寄らないでいただけるということですね。


坂井:なるほど、なるほど。あの、回ってるあれは風力発電ですか?

佐野さん:あれはね、土壌消毒から何から一切してないもんですから、
モグラが好むんですね。そうしますとね、畑をポコポコって、例えば
これに大豆を作付けしたあとでも、これからモグラは8月ごろまでは
もの凄い活躍しますんでね。その間に土をこう下を通るもんですから、
根っこをくずしてあげちゃうもんですから、あの音でいやがって置い
ているのです。


坂井:無農薬はもう何年ぐらいやってるんですか。

佐野さん:もう15年ぐらい続けて全く同じとこで。本来はこれ移動す
ればいいですけど、畑の関係もありますんでね。

坂井:ずっと大豆ですか?

佐野さん:はい、大豆だけです。これがもう、乳酸菌生成エキスの原料
になるものですから。豆乳を作って乳酸菌を培養させるものですから、
今、ご案内のように、大豆製品っていっても北海道でも作りますよって
言っても、無農薬で作ってるとこは殆ど指折りしかないですよね。そう
しますと、収穫が半分以下になっちゃうんですよ。ですから、自分で
作る以外無いということでね。


坂井:なんか本当に何でも育ちそうな環境やなってふと思ったんですけど。

佐野さん:大豆っていうのはね、北海道が1番気候の関係で良いみたいで
すけどね。この辺あのうっとおしさ、湿度の高さにも、あんまり好むも
のじゃないですよ。水がね。ある時期までは、芽を出して育つ。


6月に何故種を蒔くかというと、6月が1番雨量が多い。その後はね、
夏前でもカラッカラでも育つんですね。その時に水、湿度が多いと
あんまり良い成績にはならないっていうことがありますし、我々は
乳酸菌生成エキスをまくんですよ、ここへ。畑にかけます。
人間が飲む量ぐらいのこういうやつを、ドドドって。ここに1回に
約3tぐらいまきますんで、。


坂井:それはどれぐらいの時期にまくんですか?

佐野さん:成長に合わせまして、あんまり花が咲く前にやりますと、
遅れるんですよ。うちのやつ遅れます。乳酸菌生成エキスをかけます
とね。花が終わって栄養成長から生殖成長に変わったところを見計
らってかけていきますと、良い実がとれる。飲んで元気になるのと一緒
ですね。植物も人間も全く構造的には同じですね。


坂井:1回まいて他に何かしますか?

佐野さん:計3回まきます。

坂井:それは、どれぐらいの間隔をあけてまくのですか?


続きは次回に掲載いたします。


  
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2008年10月21日

がんの克服に向けて私たちに今何ができるか?

午後3時からはNPO法人緑の風ヘルスサポートジャパン常任理事 
野本 篤志さんに取材に行きました。


野本さんは、もともとは製薬会社で薬の臨床開発のプロジェクト
リーダーを行っていたのです。その時に野本さんのお母様ががんに
なり、そこからがんについて勉強するようになり、製薬会社を辞めて
がんの克服に向けて何ができるのか?を考えるようになり、サポート
するような立場にもなられたのです。


会った印象は、とても優しい口調でしたので、穏やかな方だと思った
のですが、癌の患者さんが良くなってもらう事にお手伝いが出来れば
という熱い気持ちがとても伝わってきました。


それと製薬会社に勤務していた事からサプリメント療法に使うサプリ
メントは科学的根拠がないとお伝えしないのです。科学的根拠と言いま
しても西洋医学の薬の開発の最先端に携わっていた経験からの判断です
ので、その目にかなうサプリメントは実際には数種類しかありません。


それと、最新の3大療法、統合医療、ゲルソン療法についても関心を持
ち、情報を集めていらっしゃいます。情報収集などで必要だった書籍は
貸し出しも行っているのです。提携している統合医療施設もありますの
で、サポートが充実していると思いました。


私も統合医療施設を紹介してもらいましたので、取材に行く予定にし
ています。なんでも気軽に教えて頂けましたので、とても参考になり
ました。


野本さんの行っている活動の記事がありましたので紹介させていただ
きます。

タイトルは「がんの克服に向けて私たちに今何ができるか?」という
内容です。とても参考になります。


詳しくはNPO法人がん克服サポート研究会のホームページ
「がんの克服に向けて私たちに今何ができるか?」で掲載!




  
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2008年10月20日

EM循環農業のピーマンを見学!

次の日の予定は茨城県で午後3時からの取材だけでした。
時間が朝からありましたので、EMぼかしペレットを製造している人
を紹介していただいたので、大急ぎで向かいました。
その方は、柱は電柱を使い、すべて自分でこの大きな倉庫を作られ
たそうなんです。

EMぼかしペレットは、生ごみを全国の小学校などから回収して、
EMを使い肥料になるように発酵させ、ペレット状にしたものです。
まさしく循環農業のお手伝いをしている所でした。EMぼかしペレット
が山積みにされています。
EMぼかしペレット









倉庫の裏の畑に隣の人がEM農法で育てたピーマンがたくさんありま
す。ハウス栽培です。その場でピーマンを食べさせていただきまし
た。
EM農法で育てたピーマン













見るからに大きくて立派なピーマンなんです。食べてみるとみずみず
しくておいしいのです。厚みもあり、生で食べれるんだと少し感動し
ました。
採れたてのピーマン
ピーマンをかじってみました
  
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2008年10月02日

健康増進クリニックの水上先生への取材!

腸内環境に対して研究を重ね多くのお医者さんと交流のある会社の
方にお勧めのお医者さんという事で、健康増進クリニック院長 
水上先生を紹介していもらい取材することが出来ました。


水上先生は患者さんに、「標準治療で絶望的だとしても、身体に
優しい自然療法的で、自分にピッタリ合う治療法を一緒に探しま
しょう」と勧められ、現代医学の治療のみに頼るのではなく、
エビデンスを重視した、様々な代替療法を取り入れ組み合わせる
ことにより、回復へと導いておられます。 様々な療法の効果を
説かれておられる水上先生から、詳しくいろいろなお話を伺うこ
とができました。


私は、水上先生の事を6年ほど前ぐらいから記事で読んだ事は何度か
ありました。記事で読んだ水上先生に対するイメージとお会いして
お話をお伺いした時の印象は全く違いました。


とにかく癌のステージ・状況に関わらず、治す方法を一緒に探して
いきましょうという治療方針には話を聞いていて感動しました。
それは、水上先生は世界中で癌・病気に対して良い治療法・良い
情報を聞くと実際に行かれて確認する事も行っているのです。


癌の方の治療で効果が高いものとして、温熱療法、ビタミンC療法、
サプリメントなどがあります。他にもラドンボックスなどもありま
す。私は、各治療法の事で詳しく聞きました。その中でこれだけは
知って欲しいと思うことがあります。それは食事療法です。

食事療法は、自らが食材を選び、調理をします。栄養素がどれぐら
い入っていてどの目的で食べるのか?その方法で自分自身で納得し
て食べているのか?食事では摂取する事が難しいハーブに対しては
どのような方法で摂取するのか?など考えて欲しいからです。


取材の中で、「ストレスが無くて、厳格にマクロビオテックでも、
ゲルソンでも、ベジタリアンでも、エンジョイ出来ている方だった
ら、何も文句言いません。ただ、ストレスを感じないほうが経過は
良いようですと言っています。」という事を聞きました。


そして、「玄米菜食は、栄養素で勝負です。玄米だと白米より、
胚芽の部分が多いから、良いのは当たり前でサプリは、栄養サプリ
とハーブサプリがある。」という事を聞きました。


そのハーブサポリメントを2・3種類組み合わせて、診療に来る事が
難しい場合に服用してもらい、血液検査などの結果から組み合わせ
を変えたり、継続したりなどでその方に合った方法で勧めているの
です。


私は、食事療法にケチをつけたいのでなく、その時に自分自身の
体に合っていると自信を持って摂取できる物を選んで欲しいと
思っているだけなのです。自信があれば続ける事は苦になりません。
自信がなければ自分で調べる・生産者に会う・研究者に会うなど
して聞くのも方法だと思います。


医者に聞くという方もいますが、その方が本当に患者さんの事を
考えて言われているのか?ただどれが効いているのかわからなくな
るからと言うのか?本当にどんな方法を使っても治したいという
気持ちを理解してもらえているのか?などを踏まえながら耳を傾け
るのは良いと思います。


私は、夜7時ぐらいから9時ぐらいまで取材させていただけました。
診療が終わってからの取材に関わらず、しかも予定よりも長く、
どこまでも親切丁寧にわかりやすくどのように癌に対して向き合っ
ているのかを教えて頂けました。本当に取材できて良かった!と
思えたすばらしい先生でした。


水上先生の著書などで持っている書籍・読みたいリストに入れた書籍です

「健康医」がすすめる! 1週間バランス健康法 (肥満・糖尿病・ガンを予防する 実用情報80)

数多くの臨床例が実証!再発、転移、末期がん患者を救う免疫療法がん免疫治療ガイドブック〈2004〉


新谷弘実先生の「図解 腸からはじめる幸せ健康法」内に、実際
医療現場に携わる先生のお話として、水上先生のお話が掲載されて
います。

図解 腸からはじめる幸せ健康法


水上先生の取材内容を詳しくは、がん克服サポート研究会のニュース
レターでご紹介しております。ホームページでも取材の一部をご紹介
しますので、ご期待ください。


NPO法人がん克服サポート研究会のホームページはこちら

  
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2008年10月01日

骨肉腫が治ったという事で取材!

第6弾「ガンは自分でしか治せない!」の箕輪さんところで働い
ているスタッフの方が骨肉腫が治ったという事で、
スタッフの渡辺さんに取材に行きました。


第6弾「ガンは自分でしか治せない!」の箕輪さんについて詳しくはこちら


取材の内容も近日中にがん克服サポート研究会のホームページで
公開致します。一部を紹介します。


坂井:骨肉腫がわかった時っていうのは、どういうふうな形でわ
かったんでしょうか?

渡辺さん:自転車に乗っていましたら、障害物がタイヤに当たった
ときに、ガタンとなりますよね。その時に肩甲骨のところに凄い
痛みが感じました。おかしいなぁって思っていましたら、だんだん
首から肩のほうが痛くなりました。


それで整形外科に行きました。肩と腕のレントゲンをとりましたら、
頚椎が老化でつぶれているということと、後は、こちらのほうがか
なり変形して、あきらかに異常だっていうことがわかりました。
即、大きな総合病院に紹介状をいただいて、次の日に行ってくださ
いっていうことでした。


次の日に紹介状をいただいて、レントゲンを撮りましたら、はっきり
わからないっていうことで、MRIと骨シンチグラフィの検査を行う事
になりました。はっきりそのときに、癌とかは、先生の口からは言わ
れないのですが、骨シンチをやるってことは癌なのかなって自分で
思ったわけです。そのことがありまして、箕輪社長に報告して、気
をいれていただきました。


坂井:痛みはどんな感じなんですか。

渡辺さん:痛みはズキズキとシクシクと1日中です。本当に、切って
取り外したいような感じです。


このような状態から箕輪さんの指導のもと10日で治ったのです。
行った方法は、箕輪さんから気を入れてもらう(気功)・手当て
療法・温灸・サプリメント・爪もみなどです。


渡辺さんを取材後の感想は、家族・箕輪さんの協力がとても大き
く、治療に対して信じ1日中行い、自分の気持ちも日記などで
整理しながら見つめれた事がすごいと思いました。
家族のやさしさを思い出しながら話してくれた時には、涙ぐんでい
た渡辺さんの顔は私の心の中にとても印象に残り、多くの方にお
伝え出来ればと思いました。


NPO法人がん克服サポート研究会のホームページはこちら
  
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2008年09月19日

安全なお米作りにかける思い 徳島県編

徳島県の農協に行きましたが、何にも教えてくれませんでしたので、
近くの役場に行きますと3人の方から色々な情報を聞き、人参を作っ
ている方の家にアポイントなしでお伺いさせて頂きました。


今日は一日中雨ということもあり、運がよくいらっしゃってお話を
お伺いしました。肥料から他の作物はどのような物を作っているの
かも1時間ほど聞きました。試しに人参を送っていただけるとの事
でしたので、楽しみが増えました。


それから次に産地直売所に行き、受付の方に聞き込みをすると、
徳島県でお米の生産者で「エコファーマー」マークを取得している
人がいると言うことで紹介していただきました。
電話をしてみてまたまた運がよく、お会いしてお話を聞ける事が
出来ました。
徳島県の「エコファーマー」マーク










徳島県の「エコファーマー」マークは残留農薬を知事が検査して
基準をクリアーするともらえるそうです。


農家の方は、安全なお米作りを研究したのはご自身の体の状態が
悪かった事から始まったそうなんです。約50年前(当時26歳)に
肝臓が悪く入退院を繰り返し、心筋梗塞にもなり、即入院しなさい
と医者に言われた状態だったそうです。


原因として考えられたのは、ご自宅が農家で体が健康体だった事か
ら、お米、みかんなどの農作業をよく手伝っていた時に、みかんの
消毒をかっぱをかぶりながら行っていたが、消毒剤などのせいで体
を休めないと持たなくなり、徐々に体の状態が悪くなり、農薬のせ
いでと思うようになったそうなんです。
(当時はパラチオン、ホリドールの農薬を使用)


病院の先生には、治る方法として4年〜5年は「私の言うとおりに
薬を飲みなさい」と言われてご自宅から2時間半かけて病院に
通っていたそうです。


健康体だったのですが、牛乳を飲むとすぐに下痢をするようになり、
一番ひどい時には下痢がひどく医者を呼んだこともあったそうなん
です。通院していると、水を飲んだら血液が浄化されると言う事を
聞き、紹介してもらい会いに行ったそうなんです。


そこで牛乳を出されたのですが、今までどの牛乳を飲んでも下痢を
していたのに何も起こらなかったのです。そこから牛にどのような
方法で世話をしているのかを見ていると、特殊な機械で作った水を
あげていたそうなんです。この機械の原理はタンクの中に電流を
流し、振動させ備長炭の中を通してろ過すると言う原理だと教えて
くださいました。電子エネルギー水という名前なのです。
電子エネルギー水の機械


電子エネルギー水




原理としては、還元水(水素水)かと思いました。
ちなみに酸化還元電位計で測定してみました。大分の湧き水で
260台ほどでしたが、ここの水は190台でした。


そこから特殊な水の機械を購入し今でもその機械から出る水を
1日に4リットル、夏場は5リットルは飲用されるそうです。
そのような事もあり、体の状態が良くなっていきその水を田んぼ
に6回ほど散布もするそうです。
お米の写真






さらに木作液、笹の葉の菌、牛糞、もみがらなどを使い、農薬を
散布しないように工夫している為、土壌にはカブトエビが今でも
田んぼにたくさん出てくるそうなんです。


堆肥に使う牛糞は、ご自宅の牛から取れるもので堆肥の中を触って
みたのですが、発酵しているせいか温度が温かいのです。
白い物は発酵している証拠でもあります。
自家製の堆肥


自家製の堆肥




ご自身の体の経験から今では体の事で悩んでいる方に少しでも安全
なお米を食べてもらいたい!という熱い思いが聞けたので、お会い
できて本当に良かったです。

ご注文する事も出来ますが、玄米30キロ単位になります。
30キロより少ない量、白米などは出来ません。
送料含めまして16000円で送る事が出来ますので、お気軽にご連絡
下さい。

  
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2008年09月18日

無農薬の柿の葉を紹介していただいて 徳島県編

長崎県から徳島県まで500キロほどありました。朝9時ごろに約束し
ていましたので走り続けました。

徳島県に着いた時には朝から雨が降っていました。徳島県でも
ご自宅は山林に囲まれている所です。
柿の葉

柿の葉





この方にお会いするきっかけは、枇杷の葉を送ってくださった方の
紹介で、徳島県の遠い親戚が無農薬の柿の木を植えているので、
何とかならんかな?という相談から柿の葉・枇杷の葉・ドクダミ
などを送ってもらったのがきっかけでした。
柿の木と枇杷の木

柿の木と枇杷の木



ご自宅には大和柿が50本以上はあったと思います。枇杷の木も一本
ありました。他にも茶畑、家庭菜園などもありました。私は、
柿の葉は何月に採取したらよいのか全く知りませんでした。柿の葉
について知っていることは、天然のビタミンCが豊富で、がんを
克服した黒田さんは、柿の葉茶も飲み続けていた事ぐらいでしか
情報は持っていませんでした。
家庭菜園と柿木家庭菜園と柿木

茶畑

茶畑



実際に農家さんに柿の葉についていつの時期が良いかを聞いてみる
と、柿の葉を回収する方が何年前からいらっしゃってその業者は、
決まって7月末にくるらしいのです。柿の葉もその時期になると大き
さが30センチ近くまで大きくなるそうです。


そしてその時期を過ぎると新芽が出るみたいですので、やはりその
時期が一番葉に栄養がいきよいのかと思いました。私がお伺いさせ
ていただのは8月下旬でしたが、すでに新芽も葉が大きいもので
15センチはありました。
柿の木の新芽







毎年、ご自宅で採れる大和柿で干し柿を作っているとの事でした。
無農薬の干し柿を頂いたのですが、しっかりした果肉で甘すぎずに
おいしいと思いました。
朝ごはんは何も食べていなかったので、1個食べただけでとても満た
されたほど、食べ応えがあったのです。
干し柿
干し柿






こんな大自然に囲まれた中で育った柿の葉・ドクダミが社内にあ
りますので飲用するのも楽しみの一つになりました。
柿の葉とドクダミをおすそ分けする事もできますのでお気軽に
お問い合わせ下さいませ。

徳島県にもにんじんがあると言う事を聞いたので、徳島県の農協に
向かいました。
  
Posted by sakaimasa at 16:36Comments(0)TrackBack(0)
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